当院で可能な眼の手術

眼瞼下垂症

まぶたの皮膚を切開し、上まぶたの眼瞼挙筋を縫います。
手術は局部麻酔で、術後は眼帯をして帰宅していただき、翌日には眼帯をはずすことが可能です。手術後1週間で抜糸をします。

白内障

水晶体を超音波で分割したのち、吸引して取り除き、眼内レンズを挿入します。角膜をわずかに切開するだけなので、傷口が小さくて済みます。翌日には眼帯をはずせます。

翼状片

大きくなって伸びてくる組織を除去して、正常な組織で防御します。

霰粒腫

大きくなった場合は切開して膿を出します。局部麻酔で行います。

眼瞼外反症

下まぶたが外側にめくれたり、垂れてまぶたの内側が露出している状態です。下まぶたから目尻にかけて切開し、皮膚がピンと張った状態にします。

眼瞼内反症

逆さまつげと呼ばれるものです。まつげが内側を向き、角膜や結膜に傷をつけてしまいます。下眼瞼の皮膚を切開して余剰な眼輪筋を切断します。

網膜光凝固術

網膜裂孔や網膜はく離、網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症などに対してレーザー治療を行います。

お問い合せはこちら 082-502-2115